利用可能なツール PDFエディター · 標準搭載
AIのサポートを受けながら、PDFの編集、入力、署名、変換ができます。
PDF内のテキストや画像を編集し、フォームへの入力や署名、注釈の追加、ページの並べ替え、Wordファイルへの変換ができます。チャットで頼めば、エージェントがフォームに入力したり、ページを整理したりします。
- テキストをその場で編集
- フォーム入力と署名、電子署名
- 無料、追加アドオン不要
できること
PDFの作業を、すべてひとつの場所で。
- テキストと画像を編集段落をクリックして、文書と同じフォント、または近いフォントで書き直せます。テキストボックスの追加や、画像の移動、切り抜き、差し替えもできます。
- コメントと注釈ハイライト、メモ、図形、スタンプ、手書き、計測に対応。返信のほか、コメントのエクスポートとインポートもできます。
- フォームスクリプト付きのフォームを含め、既存のフォームに入力できます。フィールドやロジック、Tabキーの移動順を設定して、入力可能なフォームを作ることもできます。
- フォーム入力と署名、電子署名PDFに文字を入力したり、チェックを入れたり、署名を描いたりできます。証明書による署名にも対応し、タイムスタンプと長期検証を利用できます。
- ページを整理ページの結合、分割、抽出、挿入、回転、切り抜き、並べ替えに加え、ページ番号、ヘッダー、透かしを追加できます。
- 墨消しと保護墨消しでテキストを完全に削除し、隠れた情報を取り除けます。パスワードやアクセス権限の設定もできます。
- スキャン文書を検索可能にスキャンしたページを、検索やコピーができるテキストに変換できます。スキャン文書や、ページを撮影したスマートフォンの写真の補正もできます。
- 変換Word、PowerPoint、RTF、ウェブページ、Markdown、テキスト、画像に書き出せます。画像やテキストからPDFを作成することもできます。
- PDF/Aとファイルサイズの縮小PDF/A形式で保存し、ファイルが規格に適合しているか確認できます。ワンクリックでファイルサイズを縮小し、アクセシビリティもチェックできます。
ファイル
あらゆるPDFに対応。破損したPDFも開けます。
パスワードで保護されたPDFや破損したPDFも開けます。通常の保存では変更内容がファイルに追加され、以前の内容も残ります。変更したPDFを送る前に「隠れた情報を削除」または「ファイルサイズを縮小」を実行してください。以前のバージョンを含めずにファイルを書き換えます。
開く
- パスワードで保護されたPDF
- 破損したPDF
- XFAフォーム
保存する
- PDF/A
- .docx
- .pptx
- .rtf
- .html
- .md
- .txt
- .png
- .jpg
- .tif
よくある質問
よくある質問
PDFのテキストを編集できますか?
はい。段落をクリックして入力し直すだけです。元の文書のフォントに合わせるか、そのフォントを再利用して、段落を自動で折り返します。テキストボックスの追加や、画像の移動・差し替えもできます。
PDFに入力したり、署名したりできますか?
はい。フォームに入力するか、「入力と署名」を使って、任意の場所に文字やマークを配置できます。デジタル署名は、証明書ファイル、Macのキーチェーン、Windowsの証明書ストアを使って、タイムスタンプ付きで署名できます。
スキャンしたPDFを検索可能にできますか?
はい。ページ単位、範囲指定、またはファイル全体を対象にできます。スキャン画像はそのままにして、その上に見えないテキストを重ねられます。ページの読み取りには、チャットで使っているAIモデルを使用します。
PDFをWordに変換できますか?
はい。Word(.docx)、PowerPoint、RTF、Webページ、Markdown、テキストに書き出せます。各ページを画像として保存することもできます。
テキストを完全に削除できますか?
はい。墨消しを使うと、テキストを隠すだけでなくファイルから完全に削除できます。メタデータなどの隠れた情報も削除できます。
