利用可能なツール スプレッドシート · 標準搭載
本格的なスプレッドシートと、同じシートで作業するAI。
Excel、Numbers、OpenDocument、CSVファイルで、数式やグラフ、ピボットテーブル、ブック内のすべてのシートを使えます。チャットで合計の計算やグラフの作成、データの整理を頼めば、エージェントが開いているブックで作業します。
- 約520種類の関数
- .xlsx、.xls、.numbers、.csvを開けます
- 無料、追加アドオン不要
できること
本格的なブックに対応。
- 約520種類の関数XLOOKUP、FILTER、SORT、UNIQUE、LET、LAMBDAなどに対応。配列のスピルや16言語の関数名も使えます。
- 大規模なシート1,048,576行×16,384列に対応。ウィンドウ枠の固定、グループ化、セル結合ができ、必要な数だけシートを追加できます。
- グラフとスパークライン縦棒、折れ線、円、散布図、ウォーターフォール、ファネル、ツリーマップ、箱ひげ図、複合グラフなどに対応。セル内にスパークラインも表示できます。
- ピボットテーブルとスライサー数千行のデータを数クリックで集計。ピボットグラフやスライサーで絞り込めます。
- データツール並べ替えとフィルター、テーブル、重複の削除、テキストの列分割、例をもとにしたパターン入力、ドロップダウンリスト、データのインポートに対応。
- 書式設定数値形式、セルのスタイル、データバーやアイコンを使った条件付き書式、セル内のチェックボックスに対応。
- What-if分析ゴールシーク、ソルバー、シナリオ、データテーブル、統計分析ツール、予測シートに対応。
- 校閲と保護コメントとメモ、スペルチェック、数式の検証に対応。シート単位でもブック全体でも保護できます。
- スクリプトも安全に実行ブックの操作を記録して、スクリプトとして実行できます。スクリプトは隔離された環境で動作し、ネットワークにも接続せず、独自のストレージも持ちません。
ファイル
Excel、Numbers、OpenDocument、CSVに対応。
お手持ちのブックを開けます。数式は数式のまま保存されます。.xlsxと.xlsmでは、エディターが使用しない部分も元のまま保持されます。
開く
- .xlsx
- .xlsm
- .xls
- .xlsb
- .ods
- .numbers
- .csv
- .tsv
- .json
保存する
- .xlsx
- .xlsm
- .xls
- .xlsb
- .ods
- .csv
- .tsv
- .html
よくある質問
よくある質問
ExcelやNumbersのファイルを開けますか?
はい。.xlsx、.xlsm、.xls、.xlsb、OpenDocument、Numbers、CSVなどに対応しています。パスワードで保護されたブックも開けます。Numbersファイルは.xlsxなど別の形式で保存されます。
数式はそのまま使えますか?
はい。スプレッドシートには独自の計算エンジンがあり、XLOOKUP、FILTER、LET、LAMBDAなど約520種類の関数を使えます。数式は数式のまま保存されます。
AIにスプレッドシートを作ってもらえますか?
はい。開いているブックで、ピボットテーブルやグラフの作成、並べ替え、修正をチャットで頼めます。エージェントは自分で操作するときと同じコマンドを使い、操作は1つずつ取り消せます。
データはアップロードされますか?
スプレッドシートはお使いのコンピューター上で動作し、データを外部に送信しません。IMAGE関数でウェブ上の画像を表示するのは、許可した場合だけです。エージェントに相談すると、チャットで使っているAIモデルが回答に必要な情報を読み取ります。ほかのリクエストと同じです。
ピボットテーブルは使えますか?
はい。ピボットグラフやスライサーも使えます。エージェントに作成、変更、更新を頼むこともできます。
